2026年5月16日(土)・17日(日)、静岡県浜松市の中田島海岸/遠州灘海浜公園グラウンドで開催されたサーフィンイベント HAMAMATSU OPEN「濤祭(なみまつり)」に、GIBBONとしてスラックライン体験ブースを出展しました。
海・音楽・スポーツが交差する濤祭は、挑戦する気持ちを自然と引き出すフェスティバル。そんな空間で、スラックラインとスラックボードの魅力を多くの方に体験していただきました。
■ 2日間で578名が体験!笑顔があふれるブースに
天候にも恵まれ、ブースでは
1日目:241名、2日目:337名、合計578名の方にスラックラインを体験していただきました。
小さな子どもたちは遊びの延長のようにラインに乗り、
バランスをとれた瞬間にパッと笑顔がはじける。
その姿を家族がうれしそうに見守り、会場にはやわらかい空気が広がりました。
障がいのある方も挑戦してくださり、
自分のペースで一歩ずつ進む姿に、周囲から自然と拍手が起こる場面も。
挑戦そのものが気持ちを軽くしてくれるような、前向きなひとときになっていたのが印象的でした。
■ スラックボードにも高い関心が
スラックボードを体験した方からは、こんな声が寄せられました。
「自宅でも場所を気にせず家族で楽しめるのがいい」
ACTIVE SET
¥29,700
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「子どもが1日夢中で、ちょっと欲しくなりました」
CAESAR SET
¥29,700
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「高齢だけど、これならできそう」
遊びながら自然と体を動かせるため、子どもにとっては「楽しい運動」、大人にとっては「体の感覚を整える時間」として、幅広い世代に心地よい体験が広がっていました。
■ 自然の中で広がる挑戦の輪
海風が吹く開放的なロケーションで、
子どもから大人まで、初めての一歩を踏み出す姿がたくさん見られました。
自然・スポーツ・地域をつなぐ活動の価値を、あらためて強く感じたイベントとなりました。
ブースにお越しいただいた皆さま、そして濤祭の運営に携わった皆さま、本当にありがとうございました。