2026年7月25日(土)・26日(日)、GIBBONは広島県呉市の恋ヶ浜でスラックラインプログラムを開催しました。
瀬戸内らしい島々が連なる美しい景色と、松林の木陰が心地よい海岸。自然に包まれた最高のロケーションで、子どもから大人まで多くの方にスラックラインを体験していただきました。
■ 自然の中で広がった挑戦と交流の2日間
今回のプログラムには、児童養護施設や里親家庭の子どもたちとスタッフ計25名、そして一般参加者50名にご参加いただきました。
初めてスラックラインに挑戦する子どもたちがほとんどで、ラインに乗るたびに表情が変わり、ふらつきながらも一歩進めた瞬間に思わず笑みがこぼれる姿が印象的でした。
「もう一回やる!」と何度も挑戦する姿から、自然の中で体を動かす楽しさが広がっていくのを感じました。
松林を抜ける涼しい風と、島々が連なる海の景色が広がる恋ヶ浜の環境は、参加者それぞれが自分のペースで挑戦し、気持ちがゆるむような心地よい時間をつくってくれました。
今回のプログラムは、ウェルビーイングの向上や地域資源の活用という観点からも、価値のある取り組みになったと感じています。
また、地元団体が実施する活動にも参加させていただきました。
まずはマダイの稚魚放流。子どもも大人も真剣な表情で稚魚を海へ送り出し、海と命のつながりを感じる時間になりました。
続いてビーチクリーンに参加。砂浜には細かく砕けたプラスチックごみが多く、それが海でマイクロプラスチックになってしまうことを子どもたちと確認しました。「魚が餌と間違えて食べてしまうこともあるんだよ」と伝えると、みんな驚きながら耳を傾けていました。
海を守ることが自分たちの暮らしにもつながる。そう感じながら、みんなでごみを拾い集めました。
その後は、地元の方々が準備してくださった竹を使った昔ながらの流しそうめんに参加。海風を感じながら笑い合う時間は、参加者同士の距離をぐっと縮めてくれました。
CLASSICLINE SET
¥8,800
この製品の詳細はこちら
PLAY SET
¥29,700
この製品の詳細はこちら
ご参加いただいた皆さま、そして活動にお招きいただいた地元団体・地域の皆さま、本当にありがとうございました。