クライムオン! 2015にギボンが参加! 多くのクライマーで賑わいました!

去る5/23-24 長野県・廻り目平キャンプ場にて行われた山専門雑誌「PEAKS」が主催するアウトドアでのリアルイベント「クライムオン!2015」にギボンが参加してきました。

講師にはギボンインターナショナルライダーの大杉"GAPPAI"徹とナショナルライダーの草刈"93"宏之の2人を迎え、「スラックライン体験byギボン」と題したこのイベントでは、初心者用の低いラインだけでなく、トリックも対応可能なロングラインとロデオラインを設置、多くのクライマーにスラックラインを体験していただきました。

一日目の夕方には様々なアクティビティから戻ってきたクライマーの皆さんに、講師二人の即興のデモンストレーションが行われ、世界の最前線のトリックを真近に見て頂き、多くの歓声を頂きました。

今回の会場全体。

大杉によるロデオライン。

ギボンブースでは、ライン販売も実施。

体験会には初心者だけでなく、多く体験済みクライマーの参加も多くみられました。

既にロングラインが渡れる参加者に、うれしくてトリックを教える草刈。

ギボンブース周辺はまるでスラックラインパークのよう!

クライマー達は普段見られることのないロングラインに果敢に挑戦していました!

PEAKSでは数年前に取り上げられていた「ロックバランシング」。ギボンブースに来た人来た人はまっていましたね~!

やり始めると止まりません。

この日のベストバランス賞を獲得した大杉。

気分転換にウォーターラインも楽しめました!RIDER: 大杉徹

草刈もサクサクわたって、火照った体をクールダウン。

ウォーターラインを楽しんだ帰り、車止めでも、スラックライン!ラインをどこまでも楽しんでます!RIDER: 大杉徹

午後も体験者がひっきりなしに遊びに来てくれました~!

世界の大杉に教わる機会なんてそうありません。中にはトリックをリクエストする人も出てくるほど人気ぶりの大杉。

イベント後、ハイラインで楽しむ大杉。小川山へのリスペクトとしてダブルニーを披露。

ゆっくりと山々の中で高さとバランスを楽しむ大杉。

いつもより高い位置から世界を逆に観て楽しむ草刈。

 

イベント終了後、講師二人は日本のヨセミテと呼ばれるこの小川山エリアを散策し、クイックにハイラインを設置。

日本のハイラインシーンはまだまだこれからですが、2人の今後の活躍によってスラックラインの幅広い楽しみ方が発信されてゆくと思います。

この2日間を通して、およそ100名近い体験者たちと接し、これからますますスラックラインを普及するモチベーションを頂ける機会となりました。

今回のイベントで使用されていたラインは次の通り。

初心者用:クラッシックラインジブライン

ロングライン:フローライン

デモンストレーション:サーファーライン

今回、会場で体験していただいた皆様とイベント関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

今後もギボンはスラックラインの普及に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

 

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