大会

=プレスリリース= 第8回日本オープンスラックラインチャンピオンシップ開催決定

「第8 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会」開催決定

~ この日 5センチの上で、日本一が決まる!! ~ 

 

ギボン日本オープンスラックライン選手権大会 実行委員会は、20171021()22()に「第8 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会」を、二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区)にて開催することを発表いたします。

スラックラインとは、幅5cmの綱の上でアクロバティックな演技を披露する、見応えのあるライフスタイルスポーツ です。年齢や性別などに制限されずにバランスやインナーマッスルを鍛えることができる道具として、学校やフィッ トネスジム、アスリートのトレーニングや理学療法にも取り入れられ、世界中に300万人以上の愛好者がいると言われ ています。近年は、テレビや雑誌などで取り上げられる機会も多く、認知度も高まりを見せています。

 

このスラックラインのトリック部門で日本最高峰の競技会が、今年 8回を迎える「ギボン日本オープンスラックラ イン選手権大会」(以下「同大会」)です。同大会は、世界中のトップクラス選手から重要視されるワールドクラス の競技会のひとつで、国内外の多くの選手が同大会への出場権をかけて1年間技を磨き、競ってきました。 同大会は、本年度よりインビテーション方式(完全招待選手制)で行われることとなり、前大会までよりもさらにハ イレベルでエキサイティングな戦いが繰り広げられます。 招待選手は、現在選考中のため未発表ですが、ティーンエイジャーながらも世界中の大会で活躍する国内トップランカーを始め、海外選手数名を含む主催者推薦枠の選手も検討されており、まもなく発表される出場選手情報からも目が離せません。

 

また、大会会場では、世界中でムーブメントを巻き起こしている【GLOBAL CITY BALANCE CHALLENGE 2017】が同日開催されます。「世界一バランス感覚の良い都市はどこか?」という称号をかけて、1日の間にスラックラインの上で10秒間バランスをキープできた人数を競うバランス対決イベントで、ミュンヘンやニューヨーク、ダブリンなど世界中の都市・地域が参戦し世界中の人々を巻き込んで行う、各国メディア も注目のビッグチャレンジです。同大会は「東京代表」としてエントリーされています。

 

:8 ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 

:20171021()22(

:二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川2-21-1) 

過去優勝者:2016Alex Mason(USA) / 2015Teruto Tanaka (Hyogo) / 2014Jaan Roose(Estonia)
この件に関するお問い合わせ
ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 実行委員会 担当者 : 小倉 一男(オグラ カズオ)
104-0033 東京都中央区新川2-5-9-2F アルゴアクティブ株式会社

TEL:03-6228-3760 / FAX:03-6228-3762 / E-mail:info@gibbon.co.jp 

 

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8th Gibbon Nippon Open Slackline Championship

 

We are excited to announce that 8th Annual Gibbon Nippon Open Slackline Championship will be held in Futakotamagawa Rise on Oct 21st and 22nd.

 

Come and watch top global slackline athletes perform right before your eyes!

 

Slacklining is one of the world's fastest growing sports. This extreme balance sport involves walking, balancing, bouncing and flipping on a 1” to 2” wide line. It's both thrilling to watch and fun to try yourself. People at any age can enjoy slacklining with a variety of benefits, including improved balance, relaxation, mental focus, and recreation. As slacklining grows in popularity, there are known to be more than 3 million fans worldwide.

 

The Gibbon Nippon Open Slackline Championship is the biggest slackline event in Japan and has gained international recognition for attracting some of the biggest names in the sport. And 2017 will be no exception. It will be invitation only this year. Only qualified competitors on the Japan Slackline Federation rankings or those invited competitors from outside Japan can take a part in the championship. For those who are interested in competing, please send an inquiry to info@gibbon.co.jp

 

Come to the Gibbon Nippon Open Slackline Championship ready to be part of the “Global City Balance Challenge”, a global movement to promote awareness of balance of the mind and body through slacklining. Can you keep your balance well enough to prove that Tokyo is the most balanced city in the world? To learn more about Global City Balance Challenge, Go to the official page to find out more.

 

Follow our Facebook page to get the latest information!

 

8th Gibbon Nippon Open Slackline Championship

Date: October 21st (Sat) and 22nd (Sun) 2017
Location: Futakotamagawa RISE
Address: 2-21-1 Tamagawa, Setagaya, Tokyo)
Past Winners: Alex Mason(USA) in 2016, Teruto Tanaka(Japan) in 2015, Jaan Roose(Estonia) in 2014

 

Press and Media Contact
Kazuo Ogura / CHAIRMAN
GIBBON NIPPON OPEN SLACKLINE CHAMPIONSHIP EXECUTIVE COMMITTEE

ADDRESS: 2-5-9 2F Shinkawa, Chuo-ku, Tokyo 104-0033 (ARUGO ACTIVE Inc)

TEL:03-6228-3760 / FAX:03-6228-3762 / E-mail:info@gibbon.co.jp 

Gibbon Cup 2017 福岡大会結果

 

7月30日(日)に今季最後の第3戦、GIBBON CUP福岡大会が開催されました。久留米は38度を超える猛暑日でしたが、その暑さにも負けず、ライダーたちの白熱した戦いが繰り広げられました。今季最終戦ということもあって、日本各地から選手たちが集まり、レベルの高い大会になりました。地元の大会スポンサー、スタッフ、ボランティアのみなさま、ご支援、ご協力ありがとうございました。また来年お会いしましょう!

オープン 男子

優勝 木下 晴稀
準優勝 田中 輝登
3位 中村 侑我
4位 大杉 徹

オープン 女子

優勝 福田 恭巳
準優勝 岡田 亜佑美
3位 佐々木 優
4位 佐々木 燈

マスタークラス

優勝 竹中 一朗
準優勝 田中 健雄
3位 佐々木 康之
3位 西 恵吾

ジュニア男子

優勝 大沼 宙樹
準優勝 大沼 颯仁

ギボン特別賞 永尾 歩
ギボン特別賞 村山 祐亮
ギボン特別賞 SLACK9
UE特別賞 松本夫妻
スポガ特別賞 大沼家族
福岡大会特別賞 佐々木家族

GIBBON CUP 2017 山梨大会 リザルト

5月27日(土)に開催されたGIBBON CUP 2017山梨大会(今季第2戦)のリザルト報告。今年も南アルプス市そして、YMS(Yamanashi Minamialps Slackliner's)のご支援、ご協力で無事に大会を終えることが出来ました。参加選手、関係者の皆様、大変お疲れさまでした。次は第3戦の福岡大会です!

 

オープン男子(Open Men)

優勝(1st) 木下 晴稀 (Haruki Kinoshita)
準優勝(2nd) 田中 輝登(Teruto Tanaka)
3位(3rd) 早坂 航太(Kota Hayasaka)
4位(4th) 大杉 徹(Toru Osugi)

 

オープン女子(Open Women)

優勝(1st) 岡田 亜佑美(Ayumi Okada)
準優勝(2nd) 福田 恭巳(Yukimi Fukuda)
3位(3rd) 田中 咲希(Saki Tanaka)
4位(4th) 佐々木 燈(Akari Sasaki)

 

マスター(Masters)

優勝(1st) 佐々木 康之(Yasuyuki Yasuyuki)
準優勝(2nd) 田村 貴史(Takashi Tamura)
3位(3rd) 新井 正城(Masaki Arai)

 

ジュニア(Juniors)

優勝(1st) 栗林 憧羽(Towa Kuribayashi)
準優勝(2nd) 大戸 元気(Genki Ohto)
3位(3rd) 竹部 茉桜(Mao Takebe)
3位(3rd) 山森 さほ(Saho Yamamori)

 

特別賞(Special Prizes)

UE特別賞(UE Special Prize) 早坂 航太(Kota Hayasaka)
ギボン特別賞(Gibbon Special Prize) 大西 美雪(Miyuki Onishi)
特別賞(Special Prize) 新井 正城(Masaki Arai)

Gibbon Cup 2017 山梨大会 エントリー開始!

今シーズン第2戦目となる山梨大会、エントリー開始しました!

2nd GIBBON CUP 2017 YAMANASHI [南アルプス] 
日程: 5月 27 日(土) 
場所: 山梨県南アルプス市 南アルプス市櫛形総合体育館

大会スケジュール
09:00 受付
10:00 大会開始
18:30 閉会式(予定)
※スケジュールは予告なしに変更することがあります。HP、FB等で確認ください。

大会概要・エントリーはこちら
Facebookイベントページ

大会観戦は無料ですので、この機会に迫力満点のプロのライディングを生で観戦してみてください。ご来場お待ちしています。

Gibbon Cup東京大会、熱戦の様子を一部公開!

Gibbon Cup東京大会、熱戦の様子を一部公開!スタイリッシュなライディングを見せてくれたライダーたちの勇姿をご覧ください。その他の写真は、改めてアップしますのでお楽しみに!

撮影/Photographer: Ayako Kichikawa

Gibbon Cup 2017 東京大会結果

1st GIBBON CUP 2017 TOKYO @ FUTAKO TAMAGAWA RISE

 

結果

オープン 男子

優勝 田中 輝登
準優勝 木下 晴稀
3位 細江 樹
4位 大杉 徹

オープン 女子

優勝 岡田 亜佑美
準優勝 福田 恭巳
3位 須藤 美青
4位 田中 咲希

シニアクラス

優勝 舛岡 広一
準優勝 佐々木 康之
3位 中村 学
3位 渡辺 大介

ジュニア男子

優勝 中村 陸人
準優勝 田中 健介
3位 渡辺 慎之介
3位 大沼 宙樹

ジュニア女子

優勝 竹部 茉桜
準優勝 舛岡 心音
3位 舛岡 蓮凪
3位 山森 さほ

ギボン特別賞     栗田 賢二
フライバー特別賞   山森 さほ
二子玉川ライズ特別賞 平塚 健生
UE特別賞       細江 樹  
タンデム賞  細江 樹・田中 輝登

参加選手、大会運営関係者のみなさま、ご協力、ご支援ありがとうございました!次は5月27日(土)山梨大会です!

 

ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 2015 開催決定!

「ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 2015」が開催決定!


ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 実行委員会(Gibbon Slacklines、二子玉川ライズ)は、2015 年 9 月 5 日(土)・ 6 日(日)に「ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 2015」を、二子玉川ライズ ガレリア(東京 都世田谷区)にて開催します。


スラックラインとは、幅 5cm の綱の上でアクロバティックな演技を披露する、見応えのあるライフスタイルスポーツ です。年齢や性別、体格などに制限されずにバランスやインナーマッスルを鍛えることができる道具として、学校や フィットネスジム、アスリートのトレーニングや理学療法にも取り入れられ、世界中に 200 万人以上の愛好者が存在 します。競技者人口もここ数年で急増しています。 


このスラックラインの日本最高峰の大会が、今年 第 6 回を迎える「ギボン日本オープンスラックライン選手権大会」 (以下「同大会」)です。同大会は、WSFed(国際スラックライン連盟)より年間ワールドチャンピオンを決定するた めの大会のひとつとして公認されており、日本で唯一 海外選手を招聘するワールドクラスの競技会として注目を集め ています。そのため、日本のトップ選手 大杉徹(2013 年ワールドカップワシントンスポークン大会優勝)や福田恭 巳(2014 年度女子世界ランキング 2 位)を始めとする多くの国内トップクラス選手が同大会に照準を合わせて 1年間 技を磨き、満を持して参戦します。


また同日開催される【タンデム・エキシビション】は、WSFed では公認されており 開催実績もある競技ですが、日本では同大会において初めて披露されます。チーム 2 名のコンビネーションで演技が評価され、パートナーの体重を利用したハイエア ーやパートナーとのコンビネーショントリックなど、単独演技では見ることのでき ないスケールの大きさが特徴です。 


大会名称:ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 2015 

開催日時:2015 年 9月 5 日(土)・6 日(日) 

開催場所:二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川 2-21-1) 

エントリーはこちらから。締め切りは8/24まで。

 


≪ この件に関するお問い合わせ ≫

ギボン 日本オープンスラックライン選手権大会 実行委員会 (Gibbon Slacklines、二子玉川ライズ)

担当者 : 小倉 一男(オグラ カズオ)

〒104-0033 東京都中央区新川2-5-9-2F

アルゴアクティブ株式会社 内

TEL:03-6228-3760 / FAX:03-6228-3762 E-mail:info@gibbon.co.jp 

ギボンカップ2015。南アルプス大会が新クラスを加えての開催!

8/1(土) 南アルプス士櫛形体育館にて、ギボンカップ第3戦、山梨ユネスコエコパーク登録記念 南アルプス大会が開催され、男子は田中輝登。女子は福田恭巳が優勝!

今大会からはJSFEDの公式クラスとしてシニアクラス、ミドルクラス、ファンクラスが採用され、これまでのオープンとジュニアに加えて5クラスでの開催となった。

シニアにはこれまでオープンに出場していたベテラン勢が集結し、パワフルさとスタイルのある演技で観客を沸かせていた。

ミドルクラスとファンクラスは出場人数は少なかったものの、同じ条件での戦いにそれぞれの想いをパフォーマンスで表現していました。

オープンクラス男子では、大杉を初めとした常勝組がひしめく中、四万十大会で優勝した木下をはじめとしたアップカマーが台頭し、接戦の中で大会出場6年目にして田中輝登が堂々の初優勝を飾った。

オープンクラス女子では、常勝の福田に対してここ最近調子のいい須藤と岡田に迫られてきている。が、

前回の四万十大会で辛勝した福田はこの大会、安定感と自信に満ち溢れ、見事優勝。これで今年のギボンカップは全勝を走っている。

ジュニアクラスは、15人というこれまでにない出場者から、720°を成功させた林映心が優勝した。林が所属する小布施を筆頭としたジュニアの時代がこれからさらに過熱してゆくことは間違いない。

今回のギボンカップはJSFEDが新しく採用したクラスを適用したことで、より年齢的に幅と奥行きのある大会が実施された。。今後さらにこれらの枠の広がりに併せて多くのスラックラインファンに参加が増えることが期待される。

 

結果

オープン 男子


優勝  田中 輝登
準優勝  大杉 徹
3位  木下 晴稀
4位  細江 樹

オープン 女子

優勝  福田 恭巳
準優勝  岡田 亜佑美
3位  須藤 美青
4位  中村 朱里

シニアクラス

優勝  舛岡 広一
準優勝  猪鹿野 真一
3位  青木 勝郎
3位  佐々木 康之

ミドルクラス

優勝  桑山 寛之
準優勝  昼間 巧
3位  今井 俊介

ファンクラス

優勝  西 恵吾
準優勝  舛岡 夏実

ジュニアクラス

優勝  林 映心
準優勝  佐々木 燈
3位  佐々木 優
3位  田中 輝哉

市長賞  舛岡 蓮凪
協議会会長賞  中村 侑我
ギボン特別賞  TEAM YMS
特別賞  大橋 啓之
特別賞  八鍬 拓
特別賞  西 恵吾

今回の大会で使われたラインはエリメント。

今大会で多大な協力を頂いた南アルプス市の皆様、YMSの皆様、実行委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

ギボンスラックラインは今後ともスラックラインの盛り上げてまいりますので、よろしくお願い致します。

 

8/2(日)日本初!ロングラインの大会がギボンフェスティバルで開催!

8/2(日)山梨県・ 南アルプス北伊奈ヶ湖水辺公園 にてギボンフェスティバルが盛況に開催!

日本初のロングラインの大会を始め、ウオーターライン、ロデオライン、ファンラインなど様々なラインが設置され、訪れたスラックラインファンを楽しませた。

このイベントに併せて開催されたロングライン競技はJSFEDが採用された日本初の大会で、19人のスラックラインファンによって競われた。
大会で設置されたラインは64M, 51M, 30Mの3種類。ルールは3種類のラインの合計の長さを競うというシンプルなもの。
そして、合計距離が同一だった場合を考慮して、渡った距離のタイムも計測し、出場者全員がそれぞれのラインでのタイムがわかるものにもなった。

3本の中で最も長い64メートルを完歩したのは横山 裕一選手。準優勝及び3位の選手まで3人とも、普段100メートル以上を経験済みのロングラインフリークが注目を集めた。
当初は普段ロングにも多少嗜んでいるトリックライナーにも可能性があるように思えたが、大会となると話は別の様で、これまでにない緊張感に征服されたトリックライナーは次々と早い段階で消えていった。
結果的には表彰台にはロングラインのスペシャリストとなったが、そんな彼らも本来の実力を出し切れない場面もあり、普段嗜んでいる競技でも大会特有の緊張感が彼らを支配した結果となった。
とはいえ記念すべき日本で最初のロングラインの大会に参加した皆様、お疲れさまでした。そして、また来年も会いましょう!

JSFed公認 第一回ロングラインクラス 結果

優勝: 出頭 恒長


準優勝: 宇佐美 竜一


3位: 窪野 学

ギボン賞: 横山 裕一

記念すべき日本の最初の大会出場者!本当におつかれさまでした!そして次回も会いましょう!

#エントリー 選手名 ライン 30m ライン51m ライン64m 合計 総合順位
長さ(m) 順位 長さ(m) 順位 長さ(m) 順位 長さ(m)
1 出頭 恒長 30 5 51 2 36.71 2 117.71 1
11 宇佐美 竜一 30 4 51 4 31.88 3 112.88 2
18 窪野 学 30 11 50.25 7 28.3 4 108.55 3
13 石井 理央 30 6 51 3 25.36 5 106.36 4
12 横山 裕一 30 8 11 13 64 1 105 5
6 猪鹿野 真一 30 10 51 6 22.76 6 103.76 6
10 細江 樹 30 3 51 1 11.35 8 92.35 7
5 青木 勝郎 30 6 51 5 7.44 10 88.44 8
15 田中 輝登 30 2 33.6 8 20.77 7 84.37 9
16 須藤 美青 30 1 18.18 9 10.78 9 58.96 10
17 須藤 直美 30 9 0 20 2.55 15 32.55 11
4 今井 俊介 6.54 14 14.1 10 4.65 11 25.29 12
7 新井 正城 6.53 15 11.1 12 4.41 12 22.04 13
2 細江 元気 1.15 18 12.7 11 3.65 13 17.5 14
8 外村 美紀 5.05 17 7.82 14 0.47 17 13.34 15
9 青木 繭美 8.34 12 3.2 16 0.64 16 12.18 16
3 竹中 一朗 5.91 16 4.89 15 0.28 18 11.08 17
14 田中 健雄 6.59 13 1.54 17 2.86 14 10.99 18
DNS 草刈 宏之 0 19 0 18   19 0 19

そして、ロングライン大会後にはスラックラインパークタイム。
大会で用意された3本のロングラインに加え、北伊那ケ湖の湾を使ったウオーターライン、独特のバランス感覚を楽しむロデオライン、トリックライン、初心者向けのファンライン3本。
当初予定していたハイラインは時間の都合で設置されなかったが、下は小学生から上は50歳以上の人々がスラックラインというアクティビティを楽しんだ一日となった。

特にウオーターラインは気温が高かったこともあり、年齢に関係なく一際人気が高かった。

ロデオラインを楽しむ窪野さん。この日は3位の結果に。普段は数十メートルのロングを嗜んでいる。

64Mのロングライン。

51Mライン。(黄色)

この日一番人気のウォーターライン。

対岸から2本あって、常に盛況。

水上のトリックを楽しいらしい。写真はオープンクラス常連の高科氏。

進撃の巨人もON THE WATERLINE!

とてもきれいな北伊那ケ湖。

トリックライン。普段よりちょっと高さがありました。

64Mをトライ中の大杉。今回は草刈氏とサポートに回って設置、運営に多くの協力していただきました。

ロングも長さに関係なく大人気。どのラインも人が絶えませんでした。

左からGAPPAI, YUCACCI, ACCA

須藤家は母と娘でロングに出場。MIOは30mで最速を記録した。

出場者にはトリックライナーたちも多数参加!これこそスラックラインの醍醐味!

ギャラリーは日陰から観戦。渡り切ったtライダーには全員から拍手喝采されるというこれまでにない大会スタイル。

ロングもトリックのように平然と楽しむトップライダーの一人、細江樹。

本番以外では渡れなかったラインもフリーでは渡れる人が続出。

ファンラインのでキッズはスラックラインのパーでは欠かせない一コマ。

小布施からはキッズだけでなく、大人もエントリー。写真は家族で出場した青木さん。

今回、協力頂いた地元スラックラインチーム「YMS」の皆さんと青木さん。本当にありがとうございました!

ゆるーく楽しもうとしているのに、トリックラインで見ているみんなに容赦なくトリックを魅せつけるTERUTO。

(左から)木陰でゆっくりやすんでいるREI, TONY, AYUMI。マイペースが一番!

どんなに楽しいスラックラインも毎日、毎週やっていると刺激が薄れていってしまうもの。スラックラインはまだまだ発展中の未完成のアクティビティ。
ギボンでは「SLACKLINE FOR EVERYONE」というテーマをの通り、年齢や性別関係なく楽しめる方法を探り、その可能性を広げています。
今回のイベントを通して、それぞれが自分にとってのスラックラインの楽しみ方を知り、新たなモチベーションとなってくれれば幸いです。。


今回は日本では初めての試みであるロングラインの大会と自然の中で開催されたスラックラインパークに協力いただいたスタッフと選手、開催地を提供してくれた南アルプス市の方々、本当にありがとうございました。

これからもスラックラインを広めるべく、さまざまなイベントや大会を行っていきますので、引き続きギボンスラックラインをよろしくお願い致します。

 

 

ギボンカップ2015 四万十大会が開催!男子は木下が初優勝。女子は福田が優勝!

去る6月13日、スラックラインのシリーズ戦大会、ギボンカップが高知県・四万十「かわらっこ」で盛況に開催されました。

 

このギボンカップは日本においてスラックライン唯一のスラックラインシリーズ戦大会であり、今年で6回目を迎えるJSFed(日本スラックライン連盟)及びWSFed(世界スラックライン連盟)の公式大会でもあります。

 

16名で行われた今回は四万十川を擁するキャンプ場「かわらっこ」で開催、地元のイベントとも併催されました。そして途中雨に見舞われたものの、選手たちの集中力は切れることなく、素晴らしい演技をで見に来たお客さんを湧かせていました。

 

男子は前回の東京大会に続き、今季好調の田中、木下が初戦から高さと難易度の高い演技を魅せてくると、他の選手も刺激を受けて、どんどんエスカレート、雨の中とは思えない白熱した演技の応酬となった。

ギボンカップを転戦する選手たちにとって四万十は特別な場所。選手たちは今回も毎年恒例の雨に見舞われるものの暖かいサポートで大会を支える地元スタッフの方に癒されていました。

 

まず男子の田中と木下が高さと完成度のあるコンボトリックで盛り上げると一気に会場はヒートアップ。

セミファイナルでは怪しかった天気から本格的に雨が降り出して、マットはツルツルの状態。ジャッジはこれ以上の天候悪化による競技の継続が難しくなることを考慮。
時間短縮かそのまま続行かの選択を選手に問いかけた結果、そのまま続行で進行された。

徐々に激しくなる雨にもまけず、選手たちは競技に集中したが、普段にはない状況に戸惑うしぐさも多く見られた。
濡れたラインでは普段は余裕でできるはずのスプリットも滑りが悪くなってやりずらくなっていたりするなど、普段できる技がやりずらく感じる姿もいくつか見られた。
普段から屋外で練習しているメンバーにとっては、普段通りといった様子の選手もあり普段の練習環境がアドバンテージとなった大会となっていた。

そんな中でも注目なのは地元からのエントリーだ。。今回は四万十大会はでほぼ常連の○○と初参戦の○○、○○選手。
四国でのシーンを支える3人の演技はに地元からの応援に支えられながら、遠方からのエントリーの選手にその存在感を出していた。

競技中盤、河合と木下の対戦では、木下のプレッシャーに翻弄された河合が競技途中、右手を体に入れながら転倒で捻挫負傷で一時競技は中断されたが、
河合は集中力で競技を開始、落ち着いた演技で負傷前とは別人のようにトリックを操出して、見事3位を獲得した。

また、毎年恒例?!注目の田中家の親子対決ではトリックの完成度とバリエーションで圧倒的に優位に立った息子輝人に対して、まだ未完成に見えるバックバナーを果敢に挑戦する
姿には会場がひときわ盛り上がったのが印象的だった。

女子は、これまで常勝の福田が苦しめられるシーンが見られ、これまでの大会にはない雰囲気が印象的だった。

2014年度世界ランキング1位の須藤はこれまでのトリックに完璧な完成度とコンボと気迫で、会場の流れを自分のものとしていった
また、同じく栃木から参戦の岡田も完成度の高いスピンとコンボで福田にプレッシャーをかけた。
だが福田はこれに屈しなかった。世界での戦いで身に着けたダビングの全くないスタイルに加え、1 ON 1 での応酬におけるプレッシャーへの対応は冷静でゆるぎないものであった。

 

 

 

男子 1位 木下 晴稀
   2位 田中 輝登
   3位 河合 稀一
   4位 田中 健雄
女子 1位 福田 恭巳
   2位 須藤 美青
   3位 岡田 亜佑美
   4位 中村 朱里
 
四万十特別賞  河合 稀一
        須藤 美青
ギボン特別賞  田中 健雄
        小島 雅貴
 

 

 

キレのあるグラブを見せる松本レイ選手。

 

愛媛からのエントリーの藤原選手。

 

地元四万十からのエントリー小島選手。

 

岡山からのエントリーの高校生 小宮山選手。

 

愛知からのエントリー、外村選手のスタイリッシュなグラブ。

中村選手は先週アメリカの大会から帰って来たばかり。

 

今シーズン絶好調の田中選手は前回に引き続いて2位。

 

愛知から参戦の波多野選手はプライベートではヨガもこなす。

 

 

大会初優勝の木下選手。成長著しい彼の7月のドイツでの大会での活躍が楽しみになってきた。

 

四万十大会は初参戦で優勝を手にした福田選手。

 

須藤選手は四万十大会の常連。

 

今回の大会を支えて頂きました四万十市、スポンサーの皆様、会場を提供していただい四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

 

これからもギボンスラックラインはスラックラインの魅力を伝えてまいりますので、よろしくお願い致します。

 

 

ギボンカップ2015 東京大会が開催!男子は大杉。女子は福田が優勝!

去る5月16,17日、スラックラインのシリーズ戦大会、ギボンカップが東京・二子玉川「二子玉川ライズ」で盛況に開催されました。

 

このギボンカップは日本においてスラックライン唯一のスラックラインシリーズ戦大会であり、今年で6回目を迎えるJSFed(日本スラックライン連盟)及びWSFed(世界スラックライン連盟)の公式大会でもあります。

 

今年は昨今の競技の年齢低下がある中で人数が若干少なくなったものの、ベテランも揃い新旧の顔ぶれで実施、訪れる観客を大いに盛り上げてくれました。

 

出場者は西は三重、愛知、長野から、東は栃木から全国各地から約20名を超えるライダーが参加しました。

 

フリースタイルでは日本のスラックライン界を牽引している日本ランキング一位 大杉“GAPPAI” 徹選手、女子では過去女子の大会では無敗の福田”YUKIMI”恭巳 選手が優勝しました。男子は結果2位の田中輝登選手(中学2年生)がバックバウンスからのコンボなど、まだ難易度の高いトリックを披露するなど観客と選手を大いに沸かせたが、決勝ラウンドでは高難易度のトリックが決まらず惜しい結果となった。そして、現在若手のレベルが高い長野県・小布施からは、村松昇、木下晴樹などの成長が際立っており、3 on 3 では、二人でのコンビネーションでのトリックや全宙返りを縄跳び2重跳びしながら披露するなど、観客を大いに沸かせていた。また、ベテランでは過去には世界大会にも出場し、“AZUCAN”の名前で日本人をアピールしていた我妻選手は縦回転にひねりを加えるなど進化したトリックを披露し、ベテランでもフィジカルの可能性を魅せていた。

(上)手足が長く、柔軟なスタイルの渕上選手。

 

(上)長野県。小布施からの青木選手。

 

(上)今シーズン絶好調の田中選手。高難易度の技の成功率と無駄のないコンボで準優勝。

 

この大会の常連”ジャガー”こと池田選手。

 

(上)さすが、ガールズライダー。大会中でもスナッショットに笑顔で応えてくれます!

 

(上)愛知からのエントリー”TONY”こと外村選手。

 

(上)地元東京からのエントリー中村選手。3 ON 3でも学校の同級生らとユニークな演技を披露した。

 

(上)栃木からのエントリーの岡田選手は姉妹同時参加。お姉さんはギボンライダーの岡田亜佑美選手。

 

(上)姉妹参加といえば佐々木姉妹大会常連で女子のジュニアシーンを沸かせている。写真はお姉さんの佐々木優選手。

 

(上)ジュニアクラスの表彰式!みんなおめでとう!

 

(上)大会の合間にはメディアのインタビューが行われていました。これからリリースされる女子だけのビデオの為にインタビューを受ける岡田選手。

 

(上)決勝レベルの戦いを見せてくれた木下(左)選手と田中選手(右)。二人ともまだ10代半ば。

 

(上)この大会常連の須藤選手。安定感を増したものの、今回は3位に。現在彼女のインタビューがこちらに掲載中です。https://www.gibbon.co.jp/post/get/19

 

(上)勝者として手をジャッジに挙げられ歓喜する細江選手。

 

(上)ファンの背中にサインをする大杉"GAPPAI"選手。こうやってキッズたちが育っていきます。

 

(上)抜群の安定感とスタイルで常に観客を魅了する福田選手。

 

(上)戦いが終わり参加選手を中心に記念撮影。みんないい顔してますね。

 

 

GIBBON CUP 2015 TOKYO [ FUTAKO TAMAGAWA RISE ]

試合結果

男子

優勝  大杉 徹
準優勝 田中 輝登
3位  細江 樹
4位  我妻 吉信

女子

優勝  福田 恭巳
準優勝 岡田 亜佑美
3位  須藤 美青
4位  中村 朱里

特別賞   村松 昇
特別賞   我妻 吉信
特別賞   渡辺 慎之介

 

大会2日目は3オン3。3人一組でチームを組み、トリックよりも3人でのチーム性を重視し、難易度よりも観客をいかに沸かせるかというエンターテイメント性も重視されるエキシビジョンマッチが行われました。この競技では下は12歳から上は30代までと幅広い年齢で構成され、また被り物などの仮装的要素も高いため、演技をしていない状態でも注目度の高い競技になっていました。 決勝ではほぼ全勝で勝ち上がってきた「Slack on Titan」チームと「高校生デス!こんにちは???」の2組で争そわれ、双方エンターテイメント性も高く見応えがあったものの、最終的にライダー個々の繰りだすトリックの難易度のレベルの違いで「高校生デス!こんにちは???」が優勝を手にした。 一方ではスラックライン歴数日のメンバーで結成されたチーム「JD」はチアガールに扮した衣装で観客をリードするなど、スラックライン以外の表現で勝負するなどこれまでとは違った演出で観客を沸かせていたチームが何組か表れてきたのが印象的だった。スラックラインがトリックだけではない、「すべてを楽しむ」というコンセプトが十二分に伝えられたそんな競技となっていた。

 

試合前のキッズライダーと美女ライダーたち。

 

 

 

(上)3 on 3 に出場した選手で記念撮影。コスチュームは3 on 3 ならではの面白さ!

 

GIBBON CUP 2015 TOKYO [ FUTAKO TAMAGAWA RISE 3on3 ]

試合結果

優勝  高校生デス!こんにちは♪♪♪...
準優勝 Slack on Titan

特別賞 仲良しおぶせの小学生!?
特別賞 JD

参加チーム

(上)チーム小布施の小さい子

(上)仲良しおぶせの小学生!?


(上)高校生デス!こんにちは♪♪♪

(上)JD

(上)Haunted Mansions.


(上)さくらまつり


(上)小谷場ピエロ

(上)小谷場エンジェルス

(上)Slack on Titan

(上)coco

 

大会と並行して、行われていたスラックライン試乗会は大盛況。新しく取り入れた人工芝を備えたラックシステムが大好評。多くの初体験者で賑わっていました。

 

 

体験会で使用してスラックラックについて

https://www.gibbon.co.jp/product/13

 

今回の大会を支えて頂きましたスポンサーの皆様、会場を提供していただい二子玉川ライズ様、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

 

これからもギボンスラックラインはスラックラインの魅力を伝えてまいりますので、よろしくお願い致します。

 

スラックラインの試乗会は次回6月28日。場所は同じく二子玉川ライズで開催される予定です。皆様のご友人など興味のある方がいたらぜひ一度お越しください。スラックラインを知り尽くしたギボンライダーの草刈宏之と福田恭巳が上級から初心者までレクチャーします。詳しくはこちらまで。

 

次回ギボンカップは四国・高知県四万十で行われる四万十大会は6月13日に開催されます。

 

自然豊かな四万十川のすぐそばで実施されるこの大会への参加をおまちしています。

 

 

「ギボンカップ2015」開催決定!エントリーも開始しました!

今年も「ギボンカップ」を開催します!

このスラックラインの大会は、WSFed(国際スラックライン連盟)より年間ワールドチャンピオンを決定するための大会のひとつとして公認されており、日本のトップ選手 大杉徹(2013年度ワールドカップ優勝)福田恭巳(2014年度,女子ワールドランキング2位)はもちろんのこと、海外選手の参戦も予定しています。

そして、2014年にはこのシリーズを通して、女子から世界ランキング1位、須藤美青選手が誕生しております。

トリックラインに夢中のあなた。この大会に参加して、世界一を目指そう!

【シリーズ戦日程】

第1戦:ギボンカップ 2015 東京 二子玉川 ライズ  日程:5月16-17日、場所:東京都・世田谷区 二子玉川ライズ ガレリア 結果

第2戦:ギボンカップ 2015 高知 四万十市制施行・合併 10 周年記念大会 日程:6月13日、 場所:高知県・四万十市 四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ 結果

第3戦:ギボンカップ 2015 山梨ユネスコエコパーク登録記念 南アルプス大会 日程:8月1-2日、 場所:山梨県・南アルプス市

第4戦:ギボンカップ 2015 長野 小布施 日程:10月24日、 場所:長野県・小布施町 小布施中学校体育館

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≪ この件に関するお問い合わせ ≫

ギボンカップ2015 実行委員会

TEL:03-6228-3760 / FAX:03-6228-3762

E-mail:info@gibbon.co.jp